日誌

校長より

祝 優勝 女子柔道部

6月2日~4日にかけて会津で行われました
福島県高等学校体育大会柔道競技大会において
我が校女子柔道部が団体で初めての優勝を飾りました。
日頃、練習に励んだ結果が報われました。おめでとうございます。
今年の全国大会は、郡山市で行われますので全国の強豪相手にさらに
頑張ってほしいと思います。
また、個人戦の部でも7階級中3階級を制し、
全国大会への切符を手にしております。
今後も女子柔道部の活躍を祈るとともに今後も
応援よろしくお願いいたします。

恒例! 1年生田植え

今日は天候にも恵まれ、絶好の田植え日和でした。
1年生全員による田植えが行われました。
初めてはいる水田の泥の感触に「わ~」とか「きゃ~」
とか歓声を上げながら、どろんこになりながらも
みんなで田植えをすることができました。
秋の収穫が楽しみです。ちなみに品種は「コシヒカリ」です。








定植の季節

乾燥していた大地に先週末は恵みの雨がもたらされました。
植え付けた苗たちもこれから元気よく生長してくれることを
願って手入れしていきたいと思います。
昨年のオリーブに続き、今年はホップ
そして、ハーブと各学科での取り組みが面白そうです。
4月に下の写真のように(株)キリンさんのご協力で
ホップの苗(新年物と2年物)をグリーンカーテン化
すべく緑地土木科の生徒が植え、やっと芽が出てきました。
 
 ホップの苗(右の3本が新物)     一班1本ずつ植えました。
  
これはホップの葉が開き始めました。


さらに、生活科学科ではハーブの栽培を始めています。
あたたかくなり多くの芽が出ました。どんな料理になるか楽しみです。
 
一方、園芸科ではオリーブの挿し木が行われました。
今年は、露地栽培されているオリーブに実がなるでしょうか?
 
そして、いよいよ暖かくなってきたので食品流通科では、
「カルピー」の仕込みが始まりました。ご期待ください。
 

 

多肉植物

今日は、日曜日ですがPTA総会がありました。
約70%の保護者の方が来校し、総会を実施することができました。
今年は、復旧工事もすべて終わり4月当初から学校施設を使って
部活などができる最初の年です。
新入生も部活動を始めたところです。
そんな中、本校の校舎内には、所々に多肉植物があります。
今日は、バラ科「ハオルチア」を紹介いたします。
小さな花が咲きました。




校長室にもあります。

ガラス温室改修


本校には、震災の時も倒れずに残ったガラス温室があります。
しかしながら、53年という月日に抗えず老朽化が激しく、
強風が吹くとガラスが飛ばされ、実習ができませんでした。
いよいよその温室の解体工事が始まりました。
今度は、面積は小さくなりますが、鉄骨作りの硬質ビニールによる
温室が建築されます。













パティシエに学ぶ


人は、誰でもおいしいものを食べている時、笑顔です。
今日は、外部講師の授業として
「プロのパティシエに学ぶ」講座が開かれました。
講師の先生は、大正堂製菓 店主 大河内先生です。
食品流通科2年 食品製造専攻班の19名が受講しました。
生徒の感想は、「実習の時はスポンジがうまくできなかったが、
うまくできた」や「生クリームを塗るのがむずかしかった」など
話していました。
おいしいショートケーキができあがりました。
 
 

 




ごちそうさまでした。

各学科卒論発表会

3年生の学年末考査が近づく中でいよいよ3年間の
締めくくりである課題研究や卒論の発表会が各科
で始まりました。
発表は聞くことができなかったのですが、
食品流通科では、「野菜大福の製造」「かぼちゃアイスの製造」
「卵のカラでチョーク作り」「トマトが嫌いな人でも食べられる
トマトジャムの製造」などありました。
生活科学科では、被服部門「ブライダルについて」
保育部門「乳幼児について」「こどもの成長と食事」
食物部門「日本食について」など興味のある発表が行われていました。
    

校内研究発表大会

昨日は、農業クラブ主催の校内研究発表大会が開催されました。
来年度の県大会の出場を目指し、Ⅰ類:生産・流通・経営、
Ⅱ類:開発・保全・創造、Ⅲ類:ヒューマンサービスの3分野
に分かれ8代表が発表しました。
それぞれが先輩方から継続した研究や新たに自分たちで考えた研究など
聴衆にアピールするような工夫された発表でした。
Ⅰ類は、「草花」「野菜」「作物」「飼育」部門から
Ⅱ類は、「測量」「食品加工」「造園」部門から
Ⅲ類は、「食物」部門からの参加でした。


門松作り

今年も残すところ、あとわずかとなりました。
新年を迎えるにあたり、昨日、緑地土木科二年生の
生徒諸君が門松を作ってくれました。
竹の切り出しから完成まで1日かけてできあがりました。
正面玄関に飾ってありますのでご覧ください。




  制作中の様子
 
 門松とオリーブの木が出迎えてくれます。

キノコについて思う

キノコは、菌類(主に担子菌)で体によい食材です。
原発事故後、野生のキノコはなかなか食べられない状況が続いています。
そのような中、福島県森林・林業緑化協会主催による
第1回「きのこ料理コンテスト」が開催されました。
本校の生活科学科3年の渡邉由佳さんが最終審査まで残り、奨励賞を受賞いたしました。
料理名は、「きのこのミルフィーユあんかけ」です。
試食させていただきましたが、3種の食感が楽しめ、味も大変よく
キノコ消費拡大にはもってこいの料理だと思いました。

副賞としてキノコの詰め合わせをいただいたそうですので、これからも
キノコの料理を研究してくれると思います。