イノベーションコースト構想

磐農イノベ

屋内緑化⑦「エリム室内緑化グループ発表を実施しました」(令和元年11月21日 緑地科)

 11月21日(木)、緑化コースで学ぶ緑地土木科2年生は、株式会社グリーバルの石黒様をお招きして、17日に引き続き実施計画を立てました。今回は最後に、グループごとに発表を行いました。さらに、全体計画としてのまとめ(植物の調達)を行いました。

    

屋内緑化⑥「エリムの緑化計画を立てました」(令和元年11月14日(木) 緑地科)

 11月14日(木)、緑化コースを学ぶ緑地土木科2年生は、株式会社グリーバルの石黒様をお招きして、エリムの緑化を具体的に進めるための計画を立てました。10月10日に実施した現場視察を元にして、各自、エリムの平面図や植物図鑑や写真を参考に、設置場所を計画しました。その後グループ分けをして、議論を深めました。

     

屋内緑化⑤「室内緑化のための視察を行いました」(令和元年10月10日 緑地科)

 10月10日(木)、緑化コースに学ぶ緑地土木科2年生は、株式会社グリーバルの石黒様をお招きし、今年度室内緑化を施工させていただくエリム(いわき市体験型経済教育施設)に伺いました。各自が植物をイメージして、設置場所を考えました。

 

屋内緑化④「室内緑化の実践に向けて」(令和元年9月19日 緑地科)

 9月19日(木)、緑化コースに学ぶ緑地土木科2年生は、株式会社グリーバルの石黒様より室内緑化の計画の立て方について学びました。今回は、実践に向けての基本的な考え方や植物の選択、実際の照度計を用いた計測方法につい学びました。

              

屋内緑化③「屋内緑化の構想を考えました」(令和元年8月29日 緑地科)

 8月29日(木)、緑化コースに学ぶ緑地土木科2年生は、株式会社グリーバルの石黒様をお招きして、室内緑化の考え方や設計(設置場所、植物、土壌、入れ物)、調達(植物種類、数量)、施工(方法、日時)について講義を受けました。

 今後、実際に施工していくための特殊緑化について、より実践的に深く学ぶことができました。

   

屋内緑化②「特殊緑化の実際を見学してきました」(令和元年7月16日 緑地科)

 7月16日(火)、緑化コースを学ぶ緑地土木科2年生が株式会社グリーバルの石黒様の案内で、東京にある銀座エリア最大の商業施設(ブランドショップ、レストラン)GINZASIX内の室内緑化見学と、パソナ大手町牧場(室内飼育)の屋上緑化の見学をしてきました。

 東京では特殊緑化が進んでおり、私たちの学習活動に大きな刺激となりました。

     

屋内緑化①「特殊緑化の概要について」学びました(令和元年7月11日 緑地科)

 7月11日(木)、株式会社グリーバルの石黒様をお招きし、室内緑化や屋内緑化等の「特殊緑化」について学びました。石黒様は、特殊緑化施工の世界トップレベルの方です。今回は、全国や世界の特殊(室内、壁面、屋上)緑化の最先端の現状について伺いました。

   

「パッケージデザインについて」の講習会を実施しました。(イノベ 食品流通科)

 令和元年12月10日(火)、18日(水)の2回にわたり一般社団法人Switch 代表理事の久保田 健一氏を講師に迎え、堆肥販売に向けての「パッケージデザイン講習」を行いました。

 第1回目では身近な商品デザインからデザインに必要な情報について学びました。

 デザインするにあたり、商品の特徴や商品の強みと弱みなど情報を調査し、誰に買っていただくかなどのターゲットを絞ることが大切であるとお話いただきました。

 第2回目では1回目の講義を参考に4班に分かれ、自ら考えたパッケージデザインやキャッチコピーを模造紙を使ってまとめプレゼンしました。

参加した生徒からは

「自分たちで一から考えて作りあげることはとても大変だと感じました。アドバイス頂いたことを参考にしていきたいと思います。」や

「他の班のデザインや考えに驚き、勉強になりました。」

など今後、デザインを作っていく上で重要となるデザインの作り方の基本や他者との情報共有の大切さを学ぶことができました。

 

「フルーツアートデザイン実技講習」を実施しました(イノベ・園芸科)

 10月30日(水)・11月27日(水)・12月11日(水)の3日間にわたって、日本フルーツアートデザイナー協会代表 髙梨由美先生をお招きして、フルーツアートデザイン実技講習を開催しました。フルーツカッティングの技法にアートの要素を取り入れ、ペティナイフ1本で、果物を美しく変身させました。

  

「株式会社アグリホープの見学」を実施しました(イノベ・園芸科)

 10月18日(金) 1学年園芸科生徒39名が、川部町にある株式会社アグリホープの茶豆工場を見学しました。アグリホープで生産される「かほる茶豆」は、環境制御型のLED植物工場内で苗を栽培したのち太陽光型植物工場へ移植しています。2つの大学の栽培技術協力により実現した茶豆の水耕栽培により、10月から6月の夏以外に冷凍ではない新鮮な茶豆を出荷できるのは、世界初とのことでした。