日誌

病院 本日の生活科学科~普通救命講習編~

もし、あなたの大切な人が目の前で倒れたら…。救急車の到着を待つだけではその命を救えないかもしれません。本日は看護師・保育士を目指す3年生11名が、普通救命講習を受講しました。

胸骨圧迫と気道確保、そしてAEDの使い方を、勿来消防署の戸部先生から御指導を受けました。

因みに、いわき市内の救急車は13台。

令和4年度の出動件数は、過去最高の約15,000件‼ 重篤な方の命を救うためにも、適正利用を心がけたいものです。

3ツ星生徒の感想3ツ星

 練習の人形は人体に近い感触になっているそうで、こんなに硬いのかと思った。1分間に100回のリズムで30回胸骨圧迫を行うことは、手も痛くなり、予想以上に大変だった。(保育士希望Yさん)

 ドラマで胸骨圧迫のシーンを見て、自分にも簡単にできると思っていたが、コツをつかむのが難しかった。1分間続けることも大変だったのに、救急車の到着まで続けるのはかなり厳しいと感じた。(看護師希望Tさん)

受講者には、後日修了証が交付されます。万が一の事態には、一歩踏み出す勇気を!